あれだけ暑かった夏が終わり、9月も早いもので月末を迎えます。
まもなく10月となり、2026年は残すところ後3カ月となります。
皆様、今年中にやろうと思っていた事、行こうと思っていた場所、食べようと思いっていた食事はお済でしょうか?
10月3日(土)より、カステラ銀装心斎橋本店2階のカフェ「ラ・サール」では、この時期限定の
「栗かすてらパフェ」が開始となります。
カフェラ・サールの看板メニューであるカステラパフェの
「秋冬限定版」として登場した栗かすてらパフェ。
おかげさまで秋のシーズンを告げるメニューとなり、徐々にファンの方も付いてきてくれております。
栗カステラパフェの最大の魅力は何といっても
「5種類の栗が味わえる」点です。
パフェの最下層にはコーヒーゼリーと「マロングラッセ」
メインのカステラはもちろん銀装の「栗かすてら」
バニラアイスの上には特性「モンブランクリーム」
トッピングには「栗の甘露煮」と「自家製栗型クッキー」です。
毎年ですが、この栗型クッキーの仕込みが始まると
「ああ、そろそろ秋のシーズンだな」と感じます。
たっぷりのバターを柔らかくししてポマード状態にして
小麦粉やココアパウダーなどの材料を加えて混ぜ合わせます。
出来上がったココア生地を栗型に丁寧に抜いて、下部にゴマを1枚1枚丁寧に付けていきます。
しばらく冷凍庫で寝かせてから、オーブンイン!!
焼きあがったら粗熱を取ります。
パフェのトッピングとして使うため、クッキーが湿気ないように
小分けにしてパッキングして保管します。
こうして出来上がったクッキーはパフェをご提供する直前にトッピング。
サクサク感を維持したまま、パフェのアクセントとしてお召し上がり頂けます。
パフェは材料の構成が命です。
柔らかいゼリーやクリーム、食感のあるカステラやアイス、サクサクとしたグラノーラやクッキーなど、味わい以外にも食感のアクセントの変化により、1杯でのストーリーを感じて頂きたく、作られています。
毎年このシーズに登場する「栗カステラパフェ」
秋の訪れを感じられる自慢のメニューです。
心斎橋にお越しの際には是非お召し上がりください。
カフェ「ラ・サール」は大阪屈指の繁華街である「心斎橋」にて、都会のオアシスとなれるべく営業しております。
まるで「昭和時代にタイムスリップした」ような店内と雰囲気は
長きに渡りお客様に寛ぎのカフェとしてご愛顧頂いております。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。