カステラ日記

【(141)99%の人が悩む、敬老の日の贈り物。3つの疑問にお答えします】

99%の人が悩む、敬老の日の贈り物。3つの疑問にお答えします。





9
21日(月)は敬老の日。


「何歳から対象?」

「何を贈ればいい?」

「予算はいくら?」


という3つの疑問に、大阪・心斎橋の老舗カステラ銀装がお答えします。














はじめに



9
21日は敬老の日。大切なおじいちゃん・おばあちゃんへ「いつまでもお元気で」という気持ちを伝える大切な一日です。






しかし毎年この時期になると、多くの方が同じ悩みを抱えます。



「何歳くらいから敬老の対象なのかな?」


「どんなものをあげれば良いのかな?」


「いくらくらいの贈り物が良いのかな?」






実はこの3つの疑問、ほとんどの方が一度は感じたことがあるのではないでしょうか。






今回のカステラ日記では、敬老の日の贈り物に関するよくある疑問に、ひとつひとつ丁寧にお答えいたします。









目次

1. [
疑問|何歳くらいから敬老の日の対象なの?]



2. [
疑問|どんなものをあげたら良いの?]



3. [
疑問|いくらくらいの贈り物が良いの?]



4. [3
つの疑問まとめ——敬老の日贈り物の答え合わせ]



5. [
カステラ銀装からのご提案——定番の和菓子で、気持ちを伝えましょう]








1. 疑問|何歳くらいから敬老の日の対象なの?

「うちの親はまだ若いから、敬老の日に贈り物をするのは早いかな?」——こんな風に迷われる方も多いようです。





答え:お孫さんが生まれた時から、または60歳以上が多いと言われています。




法律上の定義では、老人福祉法において65歳以上を「老人」と定めています。しかし、敬老の日の「お祝いをする対象」については、実は明確な年齢の決まりはありません。



一般的によく言われているのは、以下の2つです。




「お孫さんが生まれた時から」
孫が生まれてはじめて「おじいちゃん・おばあちゃん」になることで、周囲も自然と敬老の日を意識するようになります。年齢に関係なく「祖父母になった」というタイミングが、ひとつの目安です。



60歳以上から」

還暦(60歳)は、長寿のお祝いとして日本に古くから伝わる節目です。60歳を迎えた方へ、感謝と敬意を込めて贈り物をするという方も多くいらっしゃいます。




結論としては、「これが正解」という年齢はなく、日頃お世話になっている方や長寿をお祝いしたい方へ、感謝の気持ちを伝える日として捉えていただくのが自然かもしれません。













2.
疑問|どんなものをあげたら良いの?

「花?食べ物?実用品?」——いざ選ぼうとすると、迷ってしまうのが敬老の日の贈り物です。





答え:ご祖父母様のお好きなものがわかればそれが一番!わからなければ、みんなが食べられる「定番の和菓子」が好まれます。





敬老の日の贈り物として最も喜ばれるのは、やはり「相手の好みに合ったもの」です。日頃からどんなものが好きかを把握している方は、その好みに合わせた品を選ぶのが一番です。





一方で「好みがよく分からない」「外れのないものにしたい」という場合に多くの方が選ぶのが、落ち着いた定番の和菓子です。





和菓子が敬老の日ギフトに選ばれる理由

-
老若男女を問わず食べやすく、好き嫌いが少ない


-
日本の伝統的なお菓子として、ご年配の方に馴染み深い


-
品格があり、改まった場面の贈り物にふさわしい


-
日持ちがよく、受け取った方が自分のペースで楽しめる


-
個包装のものを選べば、少しずつ食べきりやすい





あまり派手すぎるものや、流行りのスイーツは「自分では買わないし、正直よく分からない」と感じるご年配の方もいらっしゃいます。



だからこそ、落ち着いた定番の和菓子が、世代を超えて長く愛される敬老の日ギフトとして選ばれ続けているのです。













3.
疑問|いくらくらいの贈り物が良いの?

「高すぎると相手に気を遣わせてしまうし、安すぎると失礼かな」——予算の設定も悩みどころです。






答え:予算は3,000円〜5,000円が最も多く、高くても10,000円まで。あまり高すぎるとかえって気を遣わせてしまうかもしれません。






実際のデータを見てみると、敬老の日の贈り物の予算は以下のような分布になっています。

|
予算 | 占率 |
|
|
お金をかけない   | 15.8% |
| 3
千円未満      | 21.7% |
| 3
千円から5千円未満 | 29.8% |
(最多)
| 5
千円から1万円未満 | 23.3% |
| 1
万円から3万円未満 | 8.4%  |
| 3
万円以上      | 1.0%  |



平均:4,820円(対前年比▲8.7%





最も多いのは「3,000円〜5,000円未満」の29.8%。次いで「5,000円〜10,000円未満」の23.3%と続きます。全体的に見ると、**3,000円〜10,000円の範囲**が一般的な相場といえます。





注意したいのは「高すぎる贈り物は逆効果になる場合がある」という点です。



特にご年配の方は、高価なものをいただくと「お返しをしなければ」という気持ちになってしまうことがあります。



気持ちよく受け取っていただけるよう、3,000円〜5,000円という相場を参考にしながら、関係性に応じて調整されることをおすすめいたします。
















4. 3
つの疑問まとめ——敬老の日贈り物の答え合わせ




ここまでの内容を、シンプルにまとめます。



対象は?
お孫さんが生まれた場合か、60歳以上が対象が多い。





贈り物は?
好みがわからなければ、落ち着いた**定番の和菓子**が一般的。



予算は?
3,000
円から5,000円の間が最も多く、高くても10,000円まで。





この3つを押さえておけば、敬老の日の贈り物選びで大きく迷うことは少なくなるはずです。あとは「いつまでもお元気で」という気持ちを込めて、大切な方への贈り物を選んでみてください。









5.
カステラ銀装からのご提案——定番の和菓子で、気持ちを伝えましょう





「定番の和菓子」として、ぜひご検討いただきたいのが私どもカステラ銀装のカステラです。





1952
年の創業以来、大阪・心斎橋でカステラひと筋に歩んできた私どもは、毎年敬老の日の季節になると多くのお客様から「おじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物に」とご注文をいただいております。






銀装のカステラが敬老の日に選ばれる理由



-
ふんわり・しっとり・きめ細やかで食べやすい


-
やさしくすっきりとした上品な甘さ


-
製造日より36日の賞味期限で日持ちがよい


-
定番商品は合成添加物不使用の安心感


-
老舗専門店の品格が「丁寧に選んだ」気持ちを伝える


- 3,000
円台〜と、敬老の日の予算相場にぴったりの価格帯







今年の敬老の日(921日)には、ぜひ私どもの敬老の日限定「絵文字カステラ(鶴・亀デザイン)」や定番の青箱・赤箱カステラを、大切なおじいちゃん・おばあちゃんへお届けください。












敬老の日限定カステラをはじめ、個包装カステラ・五三焼きカステラ「あすか」・宇治抹茶カステラなど、敬老の日にぴったりの商品を取り揃えております。





🎁 カステラ銀装のオンラインショップはこちら
[カステラ銀装 公式オンラインショップ|https://www.ginso-shop.com]






敬老の日専用の掛け紙・包装・直送にも対応しております。大切な方への「いつまでもお元気で」の気持ちを、カステラ銀装の味に込めてお届けください。皆さまのご注文を、心よりお待ち申し上げております。


















Amazon Pay
楽天ペイ(オンライン決済)
インボイス登録店

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 臨時休業

お買い物ガイド

よくあるご質問

カステラ日記

ページトップへ